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結成の経緯
RAWAは、1977年にカブールで創設されたフェミニズム組織です。戦争や内乱に反対し、原理主義に抗議し、民主主義と世俗的政権を求めて活動してきました。RAWAは、パキスタンのイスラマバードやペシャワルを拠点に、雑誌「女性の声」の編集・出版、学校教育、女性の生活再建などの活動に取り組んでいます。
RAWAと日本の関係は、2001年アジア人権賞の受賞に始まり、2002年日本からの発信ではじまったICTA(アフガニスタン国際戦犯民衆法廷)運動の共同代表に就任することで、広がりました。
私たちは、これまでの運動を通じて作られたRAWAと日本の民衆との連帯を一層発展させていきたいと思い、アフガニスタンからRAWAスタッフのマリアム・ラウィさんの来日を受けて、7月30日、東京で結成プレ集会、8月3日、大阪で結成のつどいを開催し、「RAWA(アフガニスタン女性革命協会)と連帯する会」(Friends
of RAWA,Japan)を結成しました。
ぜひ、多くの人々と共に歩んでいきたいと思います。
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