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RAWA 国際女性デー集会
2006年3月8日カブール



カブールで開かれたRAWA主催の国際婦人デーの集会。
12人のイタリアからのRAWA支援者、多数の記者を含め、1500人の男女が参加した。

 


RAWAの孤児院の子ども達がパシュトゥ語とダリ語で国を愛する歌を披露

 

 
RAWAを代表してラヒマ・パエンダさんがイタリアのRAWA支援者クリスチナに感謝状を授与。
ラヒマさんは2001年のアメリカの爆撃で娘と娘婿を亡くしている。

 

 

 
RAWAからの感謝状を受け取るカブール博物館の職員ミル・グラム・ナビ氏。
タリバン政権時、前イスラム時代の貴重な展示品はナビ氏が自宅に持ち帰って
保管していたお蔭でタリバンによる破壊を免れた。
RAWAを代表してイタリアの熱心なRAWA支援者であるローラが感謝状を手渡した。
ナビ氏は「RAWAに感謝します。これからも革新的な使命の遂行を続けて下さい」と、短く挨拶をした。

 


アフガニスタンのいろいろな民族の子ども達による国を愛する歌の披露

 


RAWAの学校の生徒による劇

 

 
イタリアのRAWA支援者の二人もRAWAおよびアフガン女性にメッセージを送った。

 

 

RAWAと連帯する会 Friends of RAWA,Japan since 2005/3/5